[平成29年3月16日]
長野県で最初にできた道の駅「道の駅信州新町」に移動販売車「ひっぱりだこ3号」が導入されました。
3月16日、関係者20人余りが参加し出発式が行われ、神事のあとテープカットで出発を祝いました。「ひっぱりだこ3号」は、長野市農業公社のながのいのち推進協議会の協力で車体には「ひっぱりだこ」のデザインがラッピングされ、町と「ながのいのち」のPRに加え、信州新町産のサフォークの販売もできるよう冷凍設備を備えた多機能車です。
この企画を進めてきた道の駅の若いスタッフは、長野パルセイロの試合会場など」若い人が集まる場所でサフォークの焼肉実演販売を企画したり、長野市内のお年寄りの多い地域で移動販売に力を入れたいと「ひっぱりだこ3号の」の活躍に期待を膨らませています。
