6年前まで東京の会社に勤めていましたが、地元長野に帰ってきて、りんごと桃の栽培をしています。
長野県新規就農里親制度で2年間技術習得のための研修を受けました。
《令和8年1月26日掲載》
8アールのハウスでユーフォルビア・フルゲンスを生産しています。
ユーフォルビア・フルゲンスはメキシコ原産の華やかな花です。
7年前に勤めていた会社をやめ、両親にこの花を教えてもらいました。
枝を発根することから栽培しなくてはならないので、最初の頃は上手く発根できなくて失敗もいろいろありました。
《令和7年12月11日掲載》
令和5年9月から地域おこし協力隊若穂地区担当として京都から移住しました。
これまで農業の経験はありませんでした。
土地もない、機械もない、知識もありませんが、研修先のご指導をいただきながら
りんご栽培を楽しくやっています。
あと1年で協力隊は終了となりますが、その後は農業で家族を養いながらここで生きていきます。
《令和7年11月25日掲載》
「地域おこし協力隊」で長野市信更町に赴任してりんごを栽培しています。 もともと農業に憧れがありました。信更町で募集していたミッションがりんご栽培であったことと、 妻がりんごの木がかわいいと申しますので、りんごづくりに挑戦しました。 りんごが小さな花をつけ成長していく姿をかなりの長い時間をかけてお世話することに喜びを感じます。
《令和7年10月28日掲載》
2024年に有旅ワイナリーを開業しました。 納得した「粒」だけを使ったワインをつくりたい。 丁寧な選果をして毎年一年一年、技術を積み重ねて、いいワインをつくっていきたい。 品質にとことんこだわり、世界に認められるワインをつくります。
《令和7年10月8日掲載》
長野市若穂の池田清子さんは30年前に温湯温泉 「湯ーぱれあ直売所」の立ち上げに参加しました。そして、2008年に農村地域の問題解決に取り組む女性農業者リーダーの育成を図る長野県農村生活マイスターの認定を受けました。「現在、直売所の会員は約60人です。私もナスやきゅうりなど野菜を栽培しています。若穂はなんでもできる土地柄です。畑があって野菜をつくる幸せがあります。これからも頑張ってやっていきます。」
《令和7年8月25日掲載》
信州大学農学部で農業を学び、今は、戸隠の約30ヘクタールで蕎麦を栽培しています。
戸隠で蕎麦はとても大事なものです。観光であり、食文化であり、蕎麦は欠かせないものです。
そういうなかで、蕎麦栽培は川の流れにたとえると、いちばん川上の源です。
使命感を強く持ち、蕎麦栽培に取り組んでいきます。
《令和7年7月28日掲載》
地域おこし協力隊で7年前に鬼無里に移住しました。
その時のミッションはエゴマ栽培でした。
今は少量多品目栽培でキャベツ、ブロッコリー、ピーマン、トマト、大根など青果店ができるほどです。
鬼無里には若い人も移住して来ているので、みんなで力を合わせて鬼無里の農業を盛り立てていきたいです。
《令和7年6月30日掲載》
浅川葡萄農園は長野市北部の浅川地区にあります。緑豊かなとても素晴らしい場所です。去年オープンした醸造所も圃場の近くにあります。
自分でワインを作りたいという強い思いで、2018年に県外から家族で移住して来ました。
《令和7年5月27日掲載》
「やきもち家」は長野市中条日下野・虫倉山のふもとにあります。何にもないところですが、この何にもないところが「やきもち家」のよいところです。明治時代のはじめに建てられた茅葺き屋根の建物です。楽しんでください。
《令和7年4月30日掲載》