農は人にあり

移住・新規就農 奈良 政重 さん Vol.751

令和6年11月18日掲載

40歳を過ぎて、残りの時間はやりたいことをやりたいと思い
いやなことはしないという思いで、鬼無里の古民家に東京から移住しました。
長女が気に入ってくれたのでここに決めました。
4月から新規就農してキュウリを主に栽培しています。来年は改善してもっと
効率的に取り組み、将来は農業いっぽんでやりたいです。

長野大岡ひなたダリア園 待井 洋子 さん Vol.750

令和6年10月12日掲載

800株400種類のダリアが咲いています。
若い頃にダリアの魅力にふれ、子育てが終わり自由な時間ができたので、
北アルプスの眺望が素晴らしい嫁ぎ先の土地にダリアを植えました。
ここは標高820メートル、色鮮やかなダリアがすくすく育ちました。
大岡を知っていただきゆっくりくつろいでダリアを楽しんでください。

ぶどう栽培 小林 葵 さん Vol.749

令和6年9月30日掲載

シャインマスカットとクイーンニーナを栽培しています。
りんごを主とした農業をしていましたが、収入を増やすため実家の空き土地を借りてぶどう栽培を始めました。
基本的にひとりで作業していますが、最初は栽培方法が全くわからず地元のぶどう部会に入らせてもらい育て方を教えていただきました。
ぶどうを送ってほしいというお客様が増えていますので、その方達が喜ぶような甘くて美味しいぶどうをつくり続けていきたいです。

「ながのいのち」推進協議会 Vol.748

令和6年9月10日掲載

「ながのいのち」推進協議会は長野市問御所町TOiGO広場で「長野銀座にぎわい市」、長野市篠ノ井OYAKIFARMで「旬菜市」を定期的に開催しています。

スイートコーン栽培 住澤 祐樹 さん Vol.747

令和6年9月2日掲載

とうもろこし4ヘクタールなど全体で7ヘクタールの農地を栽培しています。
以前はリュージュ競技の選手でした。引退してからは指導者をつとめながら農業をしています。
とうもろこし「プレミアム味来」という品種を栽培しています。水々しさが魅力です。

トルコキキョウ栽培 武田佳信さん Vol.746

令和6年8月5日掲載

トルコキキョウの栽培は、5年前に定年退職した時にJAの指導員にすすめられたのがきっかけです。
もちろんそれまでは花き栽培の経験もなかったしハウスつくりからはじめました。
ほんとにやっている人から比べると小さなハウスですが、定年後の趣味の延長のようなもので、
ちょうどいい塩梅だと思っています。花が咲いてくるときれいです。なかなかいいものです。

あんず栽培 新村 富男 さん Vol.745

令和6年7月1日掲載

50年前に植えたあんず・ハーコットです。乾燥やウイルス、寒さに弱いので今残っている当時の木はごく限られています。
他のあんずとは比較にならないほど美味しいです。もう少し多くの皆さんに知って欲しいです。

事業承継 有限会社たんぽぽ Vol.744

令和6年6月17日掲載

成長の種をまきながら成長していきたい。たんぽぽの「おやき」が市内でとれたものですべてが完結できるとなれば完全なる地産地消のモデルとなります。
地域に根差した作物で地域の食を作っていきたい。地域の人たちに大事にされる存在でありたい。

ニホンミツバチ 酒井 政人 さん Vol.743

令和6年6月3日掲載

「重箱式巣箱」を用いてニホンミツバチの養蜂をしています。
自然豊かな鬼無里で蜂とともに暮らし、直売所「ちょっくら」を通して
鬼無里の百花蜜が広く行き渡ればいいなと思います。

ヨモギ製品販売 北沢 秀紀 さん Vol.742

令和6年5月20日掲載

ヨモギを使った商品を製造販売しています。健康茶ブームになっています。
昔から伝わるヨモギが見直されています。道の駅、SNS等で販売しています。

新規就農 坂本 賢二 さん Vol.741

令和6年5月6日掲載

3年前に飛騨高山から松代に移住し、長野市地域おこし協力隊になり退任後はぶどう農家として松代に定住しました。
農家のほかにもカフェの開業、農家民泊、などやりたいことがたくさんあります。
いろいろな体験をした子どもたちが、将来的には移住やUターンにつながることができればと思っています。

炭焼き 関口 近夫 さん Vol.740

令和6年4月22日掲載

信級では炭焼きがさかんに行われていました。
木は炭になればおよそ1割の重さになり、搬出が容易になるので、一冬にひとつずつ場所をかえて炭焼きの窯をつくりました。

えのきだけ栽培 滝澤 市郎 さん Vol.739

令和6年4月8日掲載

38年前、病気の父親から手伝ってほしいと頼まれて、サラリーマンをやめこの仕事についたのは私が24才の時です。
始めた当時の価格はそれほど悪くなかったのですが、だんだんと安くなり、将来のことを考え一度は止めようと
考えたこともありました。平成3年に規模拡大しました。いろいろと失敗もありましたが、いまはある程度の売上を
確保できるようになりました。

(有)信州七二会おやき 代表取締役 宮澤 珠枝 さん Vol.738

令和6年3月25日掲載

このお店は平成17年の創業です。それ以前は地元の女性たちが「おやき」を作って販売していました。
私たちがつくる「おやき」は笹で包んでいます。この地域独特の作り方です。
昔からこのあたりは長寿の里として有名でした。それにより「長寿のみなもと 信州七二会おやき」と登録しています。
自然食の「おやき」を食べて健康にお過ごしください。

JAながの あもり農産物直売所 市川 裕樹 所長 Vol.737

令和6年3月11日掲載

あもり農産物直売所は直売所と生産資材店がいっしょになった店舗です。
委託の農産物を基本に販売していて、およそ330名の農家さんにご登録いただき、野菜、果物を出荷していただいています。
売上は年間1億3千7百万円です。

AKEBONO株式会社 山口 美佐里 さん Vol.736

令和6年2月26日掲載

人と地域に優しいをコンセプトとして、グルテンフリーの信州産ソルガムを使ったアンテナショップです。
アレルギーを持つお子様にも食べていただけるように、体に優しい材料を使った商品を作っています。

綿内れんこん栽培 堀 重文 さん Vol.735

令和6年2月12日掲載

れんこん栽培は私で3代目になりますが、私自身はれんこんを22年つくっています。
綿内れんこんは粘り気のあるねっとりした食感が特徴です。
冬に掘るので寒くてたいへんですが、この地区でれんこん農家は3、4人になっていますので、
「綿内れんこん」をつないでいくためにやっていて良かったと思います。

りんご栽培 成田 克彦 さん Vol.734

令和6年1月29日掲載

1月から3月まで、剪定作業をしています。質の良いおいしいりんごを作るための大切な仕事です。
りんごのみを使用したオリジナルのりんごジュースを販売しています。
添加物はつかっていませんので、りんごそのものの味をあじわっていただけます。
年間を通して安定した売上をとれるように、りんごジュースの販路を拡大していきたいです。

西沢屋豆腐店 西沢 正行 さん Vol.733

令和6年1月15日掲載

創業93年の豆腐店3代目です。20代の頃、地元の西山大豆(なかせんなり)と出会い、
以来、この大豆で豆腐を作っています。地元の物で地元の豆腐屋が作り、地元の皆さんに食べていただくという
世界でいちばん安全安心な豆腐を自信をもって製造販売しています。

さとやま食堂 越智 健三 さん Vol.732

令和6年1月1日掲載

埼玉県出身です。保科温泉のさとやま食堂で働いています。
地元産のジビエと野菜を使った新しいメニューの研究と開発をしています。
魅力たっぷりの食堂にしていきます。

長野銀座にぎわい市 Vol.731

令和5年12月18日掲載

令和6年5月7日から始まります。
皆様のお越しをお待ちしております。
よろしくお願い致します。

ながいも栽培 五明 秀樹 さん Vol.730

令和5年12月4日掲載

ここは千曲川の中流域でとても肥沃な土地です。また、松代町の扇状地の先端ということで
とても良質な「ながいも」ができます。今年は高温小雨で味がしまったとても美味しいものが
できました。ここのながいも栽培は60年以上の歴史があり私たちにはプライドがあります。
せっかくこのような良い土地を授かったので良いものを作っていきます。

ワインぶどう栽培 玉川 善行・美雪 さん Vol.729

令和5年11月20日掲載

ワイン用ぶどう「竜眼」の栽培とオリジナルワイン「竜眼」を販売しています。
「竜眼」ははなやかな果実香がきわだっています。
そして、日本食にあうすっきりとした味わいが特徴です。食事とともに楽しんでいただけると思います。
ひたすら美味しいぶどうを作り、長野市と若穂を皆さんに知ってほしいです。

さつまいも栽培 濱田 知子・義孝 さん Vol.728

令和5年11月6日掲載

せっかく手をかけて作っているものなので、出来るだけ美味しいものを出していきたいと思っています。
その分、手間と工賃がかかっていますが、この家のものは買ってはずれはないと言われるように、
良いものを作っていきたいと思います。

りんご栽培 太田 博 さん Vol.727

令和5年10月22日掲載

就農して4年になります、これからどうして行こうかと考えながら作業をしています。
よい商品(りんご)を作りお客様にお届けするという一連の流れの中で、付加価値をつけるとか、
効率化するとか、合理化するとか、何か自分なりの創意工夫をしたいと考えています。

ワインぶどう栽培 滝沢 資大 さん Vol.726

令和5年10月9日掲載

ここのぶどうのワインが将来高級店で扱われるにふさわしいものになるだろうかと考えるとワクワクします。
収量を目指すのではなく品質の良いものを作りたいと思います。定年退職後はワクワクしたことをやりたいとおもっていましたので、この仕事はハードルが高い分それにピッタリです。そして、地域に貢献できる結果が将来待っていてくれそうな予感がします。

とうがらし栽培 むすびの森ワーク稲葉 Vol.725

令和5年9月25日掲載

私たちは結びつきを大事にしています。
人と人を結ぶ 人と社会を結ぶ 心と心を結ぶ を合言葉にしています。
私たちが作ったとうがらしがいろいろな人の手元に届き喜んでいただけて
社会の結びつきが農業を通してできると感じています。

長野吉田高校戸隠分校そば部 Vol.724

令和5年9月11日掲載

戸隠分校そば部ができて11年目になります。
現在12名で活動しています。
普段の活動としては全国大会優勝を目標に、ボランティア活動、イベント出張なども行っています。
今年の全国大会は8月に群馬と東京であり、東京は団体戦3位、群馬は団体戦2位個人戦3位の結果をおさめました。

梨栽培 倉石 恭行 さん Vol.723

令和5年8月28日掲載

長野市豊野町で梨をつくっています。3年前まで会社勤めでしたが、現在は妻と2人の専業農家です。
今は幸水の出荷最盛期です。この後、豊水、南水と続きます。
梨の栽培は専門的で難しいです。38人の会員で豊野町梨部会をつくり勉強会を重ねています。

藍栽培で藍染製作 林部 貢一 さん Vol.722

令和5年8月14日掲載

畑で藍を育てています。藍はもともと善光寺平で盛んに栽培されていました。
私も20年ほど前からつくっています。
古来からの草木染めの技法を着物の友禅に取り入れて作品作りをしています。

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