[平成28年6月13日]
6月13日、長野市信更町宮平の休耕地で地元の信更小学校4年生8人がワイン用ブドウの苗木を植えました。地元有志でつくる「ワイン葡萄しんこう会」が地元の子どもたちに地域への思いをいつまでも持っていて欲しいと企画しました。信更小学校が協力を申し出て、10年後に成人する4年生の「2分の1成人式」となりました。
子どもたちは1人1本ずつ用意された苗木を手作業で植え付けました。10年後の未来の自分自身へのメッセージをしたためた手紙をペットボトルに入れて苗木に添えました。順調に育てば3年後には収穫が見込めるとのことです。
「ワイン葡萄しんこう会」のワイン計画はいまようやくスタートラインに立ったばかりです。目標はブドウを栽培することではなくワインを造ることです。ワインができて初めて仕事が評価され、いまの思いを次の時代に引き継ぐことができます。
10年後8人の子どもたちの成人式を地元で生まれたワインで乾杯しましょう。
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