令和3年8月30日掲載
窪田昌博さんは長野市松代町でぶどうを栽培しています。
「父にすすめられて3年前からぶどう栽培を始めました。幸いにも地主さんから資材、機械、さらには収穫できる成木を貸していただき1年目から研修を実践できることができました。幸運でした。
何事も同じだと思いますが、作業を一日休むと木の状態が変わってしまい、その都度反省しています。毎日がとても大切と実感しています。
単価の高い優れたぶどうをつくって収益を上げていきたいと思います。」
令和3年8月16日掲載
中村元信・久子さんはアスターを栽培しています。
「本来はりんご栽培ですが、2019年の台風19号により大きな被害にあい、このあたりも水没して収穫はできませんでした。花栽培も10年ほど前からやっていて、これからどうしようと考えましたが、人生の楽しみとしてアスターの栽培をはじめました。
すべて「JAながの アグリながぬま」に出荷しています。
お盆用に使っていただこうと二人で一生懸命栽培しました。お客様が待っていてくださると思うと本当に楽しみです。二人でこころひとつにして育てました。」
令和3年8月2日掲載
長野若穂綿内の小林美知世さんはプルーンを栽培しています。
「プルーンの良いところは果実が小さく、りんごなどと比べて重くもなく女性にも向いていると思います。また、作業も桃などのような袋掛けが無いので楽だと思います。
若い頃は農業は好きではありませんでした。しかし、いまは土とともに仕事ができることに喜びを感じています。近い将来、主人が定年を迎えるので、先代が守ってきた畑をいっしょに耕し続けて行きたいです。そして、より収入が得られるようになれば良いなと思っています。」
令和3年7月19日掲載
宮崎由紀美さんはNPO法人専務理事として活動しています。
「長野市川中島は「川中島白桃」の発祥の地であり大切な地域資源だとおもっているのですが、それが全県的なとらえ方をされたりして、全国的には地域のブランドとして知名度があがっていないことに危機感を持ちました。
また、農業の高齢化、宅地化がすすんでいるなかで、自分たちの力でお金や知恵を出し合って地域を守っていこうと思います。」
令和3年7月5日掲載
長野市豊野の須田泰弘さんはブルーベリーを栽培しています。
「農業の主な栽培品目はりんご、ぶどう、ブルーベリーなどです。いまは2日に一度、ブルーベリーを収穫しています。この畑には約40本のブルーベリーを植えてあります。全部を一度に収穫できるわけではなく、黒いものを摘んでとるので、最盛期には妻と2人で3時間ほどかかります。
主に、農協とケーキ屋さんに出荷しています。子どもや友人に分けてあげると喜んでもらえるのが嬉しいです。日頃、仕事で無理をかけている妻には感謝しています。」
令和3年6月21日掲載
上原恵美子さんは中条地区で「田舎カフェ」を営んでいます。
「開店して今年で6年目です。もともと私の生家でしたが両親がいなくなったあと空き家になっていました。まわりの景色が素晴らしいので、ぜひこれを自慢したくてお店を始めました。
お店では、おぶっこやおやきを出しています。おぶっこは幼い子ども連れの若いお母さんたちに人気です。お客様に支えられて、ここで仕事ができる幸せを感じています。」
令和3年6月7日掲載
長野市篠ノ井の近藤利之さんはハイブリットスターチスを栽培しています。
「去年からハイブリットスターチスを栽培しています。5月下旬から出荷が始まり、関東、関西方面の市場に出しています。
この花はまだ世にでて日が浅いので、商品として仕上げるのがなかなか大変でした。作った花が信用してもらえる生産者になりたいです。努力します。」
令和3年5月24日掲載
「12年前に農業を始めました。当初は知名度がなくなかなか売れませんでした。そこで付加価値をつけようとまずエコファーマー制度を取り入れました。
次に、信州の環境に優しい農産物認証制度に登録しました。また、クロマルハナバチを使って受粉させています。これによりトマトに酸味がでるようになりました。
トマトには酸味、甘味、うまみの3つの要素が大事と言われています。「やみつきになるトマト」づくりを目指しています。」
令和3年5月10日掲載
「3月21日から国道19号が工事のため全面通行止めとなり、やむなく臨時店舗を大安寺橋の近くに出しました。おかげさまで多くのお客様にご来店いただきました。そして、4月29日から国道の片側通行ができるようになり、本店にお客様が来ていたでけるようになりました。
今は、旬の山菜がたくさんならんでいます。ジビエやジンギスカンもあります。ぜひ、ご来店ください。」
令和3年4月26日掲載
「道の駅・中条は4月10日にリニューアルオープンしました。売り場を一括にしてお客様がより買い物がしやすいように品揃えも豊富にしています。
レストランはジビエのメニューを増やしました。地元の野菜を取り揃え、広場には新しい遊具を設置しました。
中条の新鮮な野菜と北アルプスの景色が皆様のお越しをお待ちしています。」