長野市農業公社

農は人にあり

食ぱん道 広徳店 店主 平林 正志さん Vol.681

令和4年1月17日掲載

食ぱん道 広徳店の平林正志さんは「ながのいのち」商品を活用したパンを製造販売しています。

「すべて小麦粉から生地を仕込み成型して焼き上げるオールスクラッチ製法で作っています。はちみつ、生クリーム、たまごは一切使っていませんので、小麦粉本来のパンを味わっていただけます。

地産地消にも心がけ地元の平成農園さんの野菜、マルサ工業さんのよもぎ、長野ベリーファームさんのいちご、キラリ信更さんのワインをつかったパンもあります。

今、食パンブームですが、どこにも負けない美味しいパンを作っていきます。私がつくったパンは美味いです!」

芋井産のりんごを使ったアップルパイ 高橋 三貴子さん Vol.680

令和4年1月3日掲載

「毎年、10月中頃を過ぎるとお客様からアップルパイはまだですかと問い合わせをいただきます。

りんご「紅玉」は20年以上前から芋井の農家さんのお世話になっています。りんご畑はとても急斜面で、栽培にご苦労されていると思います。そしてここの「紅玉」は実に蜜がたっぷり入っています。栽培してくださるご夫婦の苦労に感謝して、美味しいアップルパイを作ろうと頑張っています。

「アップルパイありますか」と食べに来てくださるお客様が多くてありがたいです。」

長いも栽培 山崎 善文さん、純子さん Vol.679

令和3年12月20日掲載

長野市松代町岩野の山崎善文さんは長いもを栽培して40年以上になります。

「今年の長いもはやや小ぶりですが、松代伝統の味に変わりはありませんので、皆さまに良質な長いもを提供できると思います。

油圧ショベルのバックフォーを使って掘るようになってからは妻がオペレーターをやってくれるので助かります。手で掘っていた頃は冬の寒さで土が固くなり大変でした。

松代産の長いもは人気があります。甘くて美味しいし、栄養があるので健康のためにも食べてください。」

とうふ製造 町田 幸成さん Vol.678

令和3年12月6日掲載

「アルバイトで豆腐展で働いた時に、大豆と水とニガリの3つの要素だけで美味しい豆腐が出来ることを経験したことがきっかけで、自分で作った豆腐を売りたいと思いいまの店を開きました。

大豆は市内の平成農園が栽培する「ひとりむすめ」を使っています。甘みの強いのが特徴です。自分の腕を磨きより健康的で美味しい豆腐を作り上げたいです。」

ソルガム栽培・民泊 スミス 陽子さん Vol.677

令和3年11月22日掲載

「長野市七二会で暮らして22年になります。今、古民家の一棟貸をしています。また、畑で育てたソルガムなでを調理して提供する予約制のカフェをやっています。そして、陶芸家で夫の作品を販売しています。

ソルガム料理ではソルガムバーグが気に入っています。炊いたソルガムをハンバーグのようにしてつくると、とっても食べ応えがあり満足感が高いです。」

さといも善光寺 神保 義千代さん Vol.676

令和3年11月8日掲載

長野市中越の神保義千代さん(85)は「さといも善光寺」をつくっています。

「新聞でさといも善光寺を知り、興味があったので、アグリながぬまへ芋を買いに行きました。食べてみて、とても美味しかったです。

私もぜひつくってみたいと思い、さといも善光寺の会に入り、種芋を3キログラム買って植えてみました。3日に一度の水やりを欠かしませんでした。まあまあの出来じゃないかと思っています。」

りんご栽培 坂爪 敏彦さん Vol.675

令和3年10月25日掲載

私は年齢が50代の半ばになります。残りの人生は20年として、その間にどう楽しく、元気に、良いものを作れるかということを考えていきたいと思っています。

今までは、広い面積で多くの収量をあげることを考えて来ましたが、今は、これから自分がいかにしたら、より充実した人生を過ごせるかという事を考える様になりました。

グリーンパワーながの Vol.674

令和3年10月11日掲載

地域の高齢化にともない農作業がたいへんになってきています。

生まれ育った大岡のために微力ながらも一所懸命やっていきたいと15人で組織を立ち上げました。法人化に向けての検討もしています。

今日は天気がよくわきあいあいと怪我のないよう作業をしています。

澤光青果 長野店 笹岡 信明 店長 Vol.673

令和3年9月27日掲載

2015年、北陸新幹線開業に合わせて、長野駅善光寺口一帯が整備されました。それ以来、MIDORIマルシェ1階で営業しています。

「ながのいのち」の商品を多く販売してます。来年には善光寺御開帳が開かれますので、生産者にはそれに合わせた商品開発を期待しています。

自分の商品が長野市の玄関口で販売されていることに誇りをもっていただきたい。そして自らのPRポイントにしていただければ良いと思います。

戸隠竹細工 井上 栄一さん Vol.672

令和3年9月13日掲載

戸隠の竹細工は生活の中にある文化です。戸隠の自然、暮らしから生まれたものです。

私はそういうものを残したいし、そして、満足のいくものを作りたい。自分が戸隠で生きた証を残したい。

戸隠の風土で竹細工が、これからもずっと残って行ってほしい。