長野市農業公社

農は人にあり

養蜂業 中村 實男さん Vol.691

令和4年6月6日掲載

中村實男さんは養蜂業50年です。

今は採蜜の最盛期です。りんご、アカシアなどから採蜜します。

ミツバチをやりたいならミツバチに教われと伝えています。どうやったらミツバチが喜ぶか。失敗を恐れてはだめです。失敗をしてはじめて成功するんです。毎年、勉強です。これでいいということはありません。やればやるほど奥が深い。

電話番号 090-2487-3745

「鬼無里農林産物直売所ちょっくら」で活動 いわかわ ともこ さん Vol.690

令和4年5月23日掲載

いわかわともこさんは長野市地域おこし協力隊として鬼無里に着任して2年目です。

「私は東京生まれです。鬼無里にのどかな昔ながらの生活がのこっていることに魅力を感じて応募しました。「鬼無里農林産物直売所ちょっくら」で地域の人たちと野菜等の販売と配送のお手伝いをしています。

私自身も「みち草クッキー」という商品を企画開発して製造販売しています。地元にある食材を材料にした焼き菓子です。地元の人の役に立ち自分自身も生活できる暮らしが理想です。」

パセリ栽培 倉島 さゆりさん Vol.689

令和4年5月9日掲載

「農業をやりたいと思っていたんですが、何をしたらいいいのかわからず、自分で何が出来るということもなく、それで、自分で自信をもてるようにと思い、パセリ栽培をやり始めました。

パセリの良いところは収穫の時にとても良いにおいがするんです。とても心が落ち着きますし、無心になってやることができます。それがとてもリフレッシュできる時間になっています。また、収入が励みになっています。」

よもろぎ茶 よもろぎ工房 徳武 さおりさん Vol.688

令和4年4月25日掲載

「鬼無里で採取した薬草でお茶を作っています。ヨモギ、スギナ、クマザサ、など健康に役立つ薬草が鬼無里には豊富に生えています。

飲む方の健康に役立ち、鬼無里に仕事が増えて地域が活性化し・・と四方(よも)に喜びが広がるお茶になりますように、という願いを込めています。」

「善光寺大勧進御開帳市」善光寺大勧進 法務部長 傳田 心順さん  Vol.687

令和4年4月11日掲載

「7年に一度の令和4年度の善光寺御開帳が開かれています。

善光寺大勧進は平成27年の前回に続き今回も長野市農業公社の協力で「善光寺大勧進御開帳市」を境内で開催して、長野県の農産物等を販売しています。

全国から参拝にたくさんの方々に来ていただいています。御開帳市をたのしみながらご縁を結んでいただければと思います。」

漬物工房とうふくじ 渡辺 文治さん Vol.686

令和4年3月28日掲載

「私の漬物づくりのこだわりは、まず、酒粕を使ったものであること、また、しっかり熟成させることです。酒粕は静岡県掛川市や安曇野市の蔵元から取り寄せています。

当店の「大根の粕漬け」は長野県のアンテナショップGINZA長野でも販売しています。お客様に喜んでいただいて、可愛がってもらえる漬物工房をつくりたいです。」

大岡ひなた福寿草保存会 待井 吉久さん Vol.685

令和4年3月14日掲載

「今年は残雪が多く、ようやく福寿草が咲き始めました。
大岡ひなた展望台を中心に約20アールの土地に50年ほど前から増え始め、10年前から保存活動をしています。

今年は8回目の一般開放で、福寿草まつりを12日から開催しています。冬の保存食品、手芸作品などを販売します。

また、地区の「大岡グリーンツーリズム倶楽部」は関東、関西方面からの体験型修学旅行を受け入れています。」

家族でりんご栽培 完熟亭AOKI 青木 学・智子さん Vol.684

令和4年2月28日掲載

信州りんごの里 完熟亭AOKIの青木学・智子さんは「こだわりの栽培で心をこめてつくるおいしいりんご」をモットーにしてりんごの栽培をしています。

「わたしはもともとパン屋でした。農家に嫁ぐと聞いたまわりの人たちは心配してくれましたが、パンもりんごも同じ物作りですので、全く抵抗はありませんでした。外で働くので汚れたり暑かったり寒かったりしますがマイペースでやっています。

街中で開催される「長野銀座にぎわい市」でりんごを販売しています。ある日、息子をいっしょにつれていきましたら、その体験がよほど印象深かったようで「おかあさん、ぼく、大きくなったら、りんご農家になる」と言いました。息子がりんご農家になると言ったことが親として嬉しかったです。」

農産物加工販売 久保田 保さん Vol.683

令和4年2月14日掲載

株式会社BSGの専務、久保田保さん。BSGは信州新町で農産物の生産、加工品販売を手掛ける会社です。

過疎が心配される信州新町ですが、「農家はそれぞれ面白いものを作っている」と久保田さん。農家のつながりを増やし、信州新町の活性化につなげたいという願いがあります。

「夢いっぱい、やることいっぱい」地域の将来を思う久保田さんの挑戦はこれからも続きます。

イチゴ栽培 宇都宮 浩さん Vol.682

令和4年1月31日掲載

篠ノ井岡田でイチゴ栽培に取り組む宇都宮さん。
イチゴの買い付けに訪れたハウスで栽培農家と交流したことがきっかけでした。

引退する農家の跡を継ぎ、現在はおよそ10アールのハウスでイチゴを栽培。
採れたてのイチゴをつかった大福の店を中御所にオープンさせるなど精力的に活動しています。