長野市農業公社

農は人にあり

野菜作り 本藤俊彦さん Vol.519

平成30年1月15日掲載

長野市屋島の本藤俊彦さん(62父・栄樹さん(88と野菜を栽培しています。

「60歳までは東京の食品会社に勤めていました。親が高齢になり、農業を継ごうと2年前に長野に帰ってきました。一年を通して、きゅうり、トマト、ねぎ、白菜、キャベツ、などを作っています。現在、長野県のシニア大学に通い、地域プロデューサーを養成する専門コースで学んでいます。将来は農業を中心にした第二の人生をやれればと考えています。

<本藤俊彦さん>

りんご高密植わい化栽培 豊川克己さん Vol.518

平成30年1月8日掲載

篠ノ井の豊川克己さん(48高密植わい化栽培でりんごを作っています。

就農して5年目になります。現在の栽培面積は約90アールです。そのうち25アールで高密植わい化栽培を取り入れています。樹間を狭く保ち垣根仕立てのようにする方法です。利点として、2年目から結実させることができ、品質が揃うこと、作業性に優れていること等があげられます。1年目は下垂誘引の作業に追われました。いまは1反歩あたり約4トン、将来は1本の木で1箱の収穫を目指しています。

<豊川克己さん>

ぶどう剪定 岩野哲雄さん Vol.517

平成30年1月1日掲載

岩野哲雄さん(47)は、若穂綿内でぶどうを作っています。

「栽培面積は約3反歩です。品種はナガノパープル、シャインマスカット、クイーンニーナなどです。最近は種無しが主流で特にシャインマスカットが人気です。
本格的な就農は6年前からです。両親をはじめ、栽培農家の方々に助けてもらい学習をしながらやってきました。皆さんの助けなしにはここまでやって来られませんでした。まだまだ勉強中ですが、よりよいものを作れるように学習怠らずに頑張っていきたいと思っています。」

<岩野哲雄さん>

注連縄作り 塚田正富さん Vol.516

平成29年12月25日掲載

塚田正富さん(74農業のかたわらこの時期は注連縄を作っています。

春の杏から始まり、さくらん、桃、ぶどう、りんご、そして野菜などを栽培しています。そして年末になると、仲間と注連縄を作り販売しています。20年以上前から続けています。皆さんの来年のご多幸を祈り、自らの精神を引き締めて、神様に誓いを申し上げながらしっかりと作っています。年末の10日ほどの仕事ですが、これが今年最後の仕事だと頑張っています。

<塚田正富さん>

いちご栽培 山田祐司さん Vol.515

平成29年12月18日掲載

山田祐司さん(38、今年6月に新規就農して市内富竹の農業用ビニールハウスでイチゴ栽培に取り組んでいます。

品種は章姫と紅ほっぺ。栽培面積はおよそ2反歩、1万5千株の規模です。子どもの頃から動植物が好きなこともあり、農業に挑戦しました。これからの夢は、まずは取り組み始めたこの栽培を成功させ、将来は6次産業の経営に取り組みゼリーやジャムなどの加工品をつくりたいと考えています。そして、それらの商品を皆様に提供していきたいと思います。

<山田祐司さん>

■問い合わせ:FAX.026-219-6424

長いも栽培 五明博彰さん Vol.514

平成29年12月11日掲載

長野市松代の五明博彰さん(42長いもをつくっています。

農家になって6年目になります。長いも栽培の専業です。毎年、規模が少しずつ拡大しているので、将来、機械化を計画しています。以前はコンピュータの会社に勤めていましたが、両親が体調を崩したのをきっかけに農業を始めました。当初は兼業でしたがいまは専業です。作物は手をかけただけの反応があります。晴耕雨読の今の仕事に、生きている実感を得ています。

<五明博彰さん>

切り干し大根 堀内えい子さん Vol.513

平成29年12月4日掲載

長野市中条の堀内えい子さん(633人の仲間と切り干し大根をつくっています。

切り干し大根をつくりはじめて5年になります。いま、このために畑で6トンほどの大根を栽培しています。シーズンは11月末から3月上旬ごろです。一日に乾燥できる量は約3キロです。それを小袋に入れて出荷しています。切り干し大根はおやきの具としては最高です。これからも仲間とともにやっていきます。

<堀内えい子さん>

■問い合わせ:NPO法人 中条 tel. 026-267-2216

松代一本ねぎ 松木洋史さん Vol.512

平成29年11月27日掲載

松代町の松木洋史さん(37松代一本ねぎを栽培しています

今年、松代一本ねぎを6反歩ほど栽培しています。サラリーマン時代、実家で農業の手伝いをしているうちに、自分の居場所はここだという思いから就農しました。知り合いから松代一本ねぎの存在と栽培をすすめられ、いまは主力品目になりました。太く作るのが目標ですが、白い部分を長くつくることが大切で、両方を兼ね備えた栽培はとても難しいです。農業一本でもやっていけると信じています。

<松木洋史さん>

サフォーク飼育 島田裕生さん Vol.511

平成29年11月20日掲載

信州新町の島田裕生さん(49はサフォークを飼育しています

東京で住宅販売会社に勤めていたころから田舎暮らしにあこがれていました。それは定年後のことと考えていたのですが、現役世代といわれるうちに移住したほうが地域人として早くとけこめるのではないかと思うようになりました。ちょうどその頃、有楽町で開かれた移住促進フェアで長野市の説明会に参加したのがきっかけで長野市地域おこし協力隊に採用され、信州新町でサフォークの飼育にかかわることになりました。

<島田裕生さん>

ごぼう栽培 駒込正さん Vol.510

平成29年11月13日掲載

松代の駒込正さん(70伝統野菜の栽培に取り組んでいます。

定年後、地元野菜を作ってみないかと誘われ、まわりの先輩方に教えていただきながら、9年たち、ようやく根菜類を作れるようになりました。長芋、ごぼう、松代一本ネギなどをつくっています。飯山市常盤地区で作られている常盤ごぼうを作っています。一般的なものより太めで、味とコクはひじょうに優れています。体力が続くかぎり伝統野菜を作っていきたいです。

<駒込正さん>