長野市農業公社

農は人にあり

新規就農 坂本 賢二 さん Vol.741

令和6年5月6日掲載

3年前に飛騨高山から松代に移住し、長野市地域おこし協力隊になり退任後はぶどう農家として松代に定住しました。
農家のほかにもカフェの開業、農家民泊、などやりたいことがたくさんあります。
いろいろな体験をした子どもたちが、将来的には移住やUターンにつながることができればと思っています。

炭焼き 関口 近夫 さん Vol.740

令和6年4月22日掲載

信級では炭焼きがさかんに行われていました。
木は炭になればおよそ1割の重さになり、搬出が容易になるので、一冬にひとつずつ場所をかえて炭焼きの窯をつくりました。

えのきだけ栽培 滝澤 市郎 さん Vol.739

令和6年4月8日掲載

38年前、病気の父親から手伝ってほしいと頼まれて、サラリーマンをやめこの仕事についたのは私が24才の時です。
始めた当時の価格はそれほど悪くなかったのですが、だんだんと安くなり、将来のことを考え一度は止めようと
考えたこともありました。平成3年に規模拡大しました。いろいろと失敗もありましたが、いまはある程度の売上を
確保できるようになりました。

(有)信州七二会おやき 代表取締役 宮澤 珠枝 さん Vol.738

令和6年3月25日掲載

このお店は平成17年の創業です。それ以前は地元の女性たちが「おやき」を作って販売していました。
私たちがつくる「おやき」は笹で包んでいます。この地域独特の作り方です。
昔からこのあたりは長寿の里として有名でした。それにより「長寿のみなもと 信州七二会おやき」と登録しています。
自然食の「おやき」を食べて健康にお過ごしください。

JAながの あもり農産物直売所 市川 裕樹 所長 Vol.737

令和6年3月11日掲載

あもり農産物直売所は直売所と生産資材店がいっしょになった店舗です。
委託の農産物を基本に販売していて、およそ330名の農家さんにご登録いただき、野菜、果物を出荷していただいています。
売上は年間1億3千7百万円です。

AKEBONO株式会社 山口 美佐里 さん Vol.736

令和6年2月26日掲載

人と地域に優しいをコンセプトとして、グルテンフリーの信州産ソルガムを使ったアンテナショップです。
アレルギーを持つお子様にも食べていただけるように、体に優しい材料を使った商品を作っています。

綿内れんこん栽培 堀 重文 さん Vol.735

令和6年2月12日掲載

れんこん栽培は私で3代目になりますが、私自身はれんこんを22年つくっています。
綿内れんこんは粘り気のあるねっとりした食感が特徴です。
冬に掘るので寒くてたいへんですが、この地区でれんこん農家は3、4人になっていますので、
「綿内れんこん」をつないでいくためにやっていて良かったと思います。

りんご栽培 成田 克彦 さん Vol.734

令和6年1月29日掲載

1月から3月まで、剪定作業をしています。質の良いおいしいりんごを作るための大切な仕事です。
りんごのみを使用したオリジナルのりんごジュースを販売しています。
添加物はつかっていませんので、りんごそのものの味をあじわっていただけます。
年間を通して安定した売上をとれるように、りんごジュースの販路を拡大していきたいです。

西沢屋豆腐店 西沢 正行 さん Vol.733

令和6年1月15日掲載

創業93年の豆腐店3代目です。20代の頃、地元の西山大豆(なかせんなり)と出会い、
以来、この大豆で豆腐を作っています。地元の物で地元の豆腐屋が作り、地元の皆さんに食べていただくという
世界でいちばん安全安心な豆腐を自信をもって製造販売しています。

さとやま食堂 越智 健三 さん Vol.732

令和6年1月1日掲載

埼玉県出身です。保科温泉のさとやま食堂で働いています。
地元産のジビエと野菜を使った新しいメニューの研究と開発をしています。
魅力たっぷりの食堂にしていきます。