農は人にあり

きゅうり栽培 山岸大洋さん Vol.502

平成29年9月18日掲載

長野市大豆島の山岸大洋さん(39)はきゅうりの栽培に取り組んでいます。

両親が営んでいた栽培を手伝いたいという思いではじめました。20アールの農業用ハウスで約2500本を栽培しています。一日朝夕の収穫で4000〜5000本を収穫します。
農業はこれからの成長産業だと思います。自分の努力次第で収入が得られると思います。いまは栽培に集中していますが、これからは販売にも力を入れていき将来は農業法人をたち
あげたいと思います。

<山岸大洋さん>

ぶどう栽培 小林恵介・雅史さん Vol.501

平成29年9月11日掲載

長野市若穂の小林恵介さん(32)は弟の雅史さん(29)と2人でぶどう栽培に取り組んでいます。

いくつかの職業を経て祖父の農地引き継ぎ農業始めました。地域の先輩やJA技術員に栽培法等を教わり勉強しました。いまは巨峰、シャインマスカットをつくっています。今後は規模を拡大して地域に貢献できるように頑張りたいです。そして、私たちが先駆者になり若い子たちに例えば先生や医者のように農業も就職の選択肢の一つになっていけたらと思います。

<小林恵介さん>

若槻の農業振興のビジョンを語る会 板倉幸男さん Vol.500

平成29年9月4日掲載

若槻の農業振興のビジョンを語る会は遊休農地の改善に取り組んでいます。

遊休農地をへらそうという思いで平成27年から若槻地区住民自治協議会 コミュニティ若槻」の活動のひとつとして活動しています。りんご栽培を勉強する人を募ったり、道筋にのぼりを立てて農産物の露地販売、昭和の森公園でりんご祭りを開催しています。また、去年からひまわりの栽培を始めました。去年は約600本のひまわりを栽培して150mlの瓶で約80本の油ができました。今年は地区内8カ所で子どもたちといっしょに栽培活動をしてきました。最終的には油にしぼって販売したい計画です。

<板倉幸男さん>

プルーン栽培 柴田孝昭さん Vol.499

平成29年8月28日掲載

柴田孝昭さん78プルーンを栽培しています

胃がんで胃をとってしまったんです。これでもうダメかなと思ったんですが、お医者さんが、動けるだけ動いた方が良いとのことで、なるべく、家で休んでいることを少なくして畑に出て果物を見たりしています。病気に勝とうという意欲で、毎日畑に出てきているんです。
プルーンも生き物ですから、手をいれてやると素晴らしいものができます。プルーンを見ることによって、自分の気持ちがプルーンの中に入っていくように感じています。

<柴田孝昭さん>

桃栽培 島田栄一さん Vol.498

平成29年8月21日掲載

就農して今年10年目の島田栄一さん50東福寺で桃の栽培取り組んでいます。

桃栽培の一番のネックはロスが多いことです。そこをいかにカバーして経営に結びつけるかというところが一番難しい点です。経営規模を拡大すると袋掛けをはぶくなどとかく省力化にはしりがちですが、それが製品率の低下になってしまうので注意しています。

早期退職して就農する人が少しずつ多くなっています。また畑が空いてしまうこともなくなっています。産地維持の機運が高まっています。若い人たちと産地を守っていきたいです。

<島田栄一さん>

りんご栽培 両角正一さん Vol.497

平成29年8月14日掲載

長野市共和両角正一さん65りんごの栽培取り組んでいます。

3反歩で「つがる」をつくっています。一人でやっているのでなかなかほかに手がまわらず、つがるが主流になっています。先人たちが築いたりんごの産地・共和を守っていこうと強く思っています。
おかげさまで若い人たちも増えてきました。そして我々のような年代も増えています。仲間と意見交換を重ねて美味しい共和のりんごを一生懸命作っていきます。

<両角正一さん>

枝豆栽培 溝口孝幸さん Vol.496

平成29年8月7日掲載

長野市中条の溝口孝幸さん(59)は枝豆の栽培に取り組んでいます。

「このあたりには西山大豆という有名ブランドがありますのできっと枝豆もいいだろうと思い、2011年から栽培を始めました。いまは午前1時から畑で働いています。9月中旬頃まで続きます。土から抜いて収穫したものをそのままJAが持って行ってくれ脱穀、袋詰めまでしてくれるので、手離れがよく助かっています。栽培にはそれほど肥料はいらず、消毒は4回だけですみ、経費的にも稲作より楽だと感じています。」

溝口孝幸さん

小菊栽培 山田忠輝さん Vol.495

平成29年7月31日掲載

長野市篠ノ井山田忠輝さん72妻の貴美子さんと小菊栽培に取り組んでいます。

JAからすすめられて小菊栽培を始めて5年ほどになります。早く良い花を作って一人前になりたいと努力しています。
小菊はお盆の時期
の花なので収穫を一定期間に合わせるのが難しいです。もちろんその前に花が咲いてはいけないし、茎の太さや長さも出荷の重要なポイントになります。お盆の時はどの家でも仏さまにお花を供えるわけですが、わたしたちがつくる花がお役にたてれば嬉しいです。

<山田忠輝さん>

とうもろこし栽培 荒井厚雄さん Vol.494

平成29年7月24日掲載

長野市芋井の荒井厚雄さん(72)は退職後、10年ほど前から農業に取り組んでいます。

「家のまわりが荒れてきたので何とかしようと思い農業を始めました。両親もここで農業をやっていましたので多少の心得はありました。主にミニトマトを栽培しています。それでもまだたくさん畑が空いているので、トウモロコシをつくっています。トウモロコシは植えてしまえば、手がかからず夏場の収穫をむかえます。朝早く畑に行き、元気良くそだっているかを確認するのが日課になっています。子どもを育てる楽しみに似ています。」

<荒井厚雄さん>

小森なす本舗 滝澤知寛さん Vol.493

平成29年7月17日掲載

長野市篠ノ井東福寺の滝澤知寛さん(68)は信州伝統野菜「小森茄子」を栽培しています。

この茄子は昭和初期から40年代頃までは多く栽培されていました。しかし、F1品種に押され次第につくられなくなり、私が10年ほど前に気がついた時はたった一軒の農家が種の保存をしている状況でした。そこから復活栽培と普及活動を始めました。今年は約1000本の苗を仲間とともに善光寺平を中心に栽培しています。この茄子は果肉のほどよいしまりが特徴です。しぎ焼きにしてお楽しみください。

<滝澤知寛さん>

■問い合わせ:小森なす本舗 tel.026-293-1619

ズッキーニ栽培 戸根山和男さん Vol.492

平成29年7月10日掲載

長野市信州新町の戸根山和男さん(69)はズッキーニの栽培をしています。

「近所にいる農業の先輩がズッキーニの栽培をしていて、毎日できる収穫の楽しみを聞き、指導をしてもらいながら、今年から栽培を始めました。幸い、畑を貸してくれる人にも恵まれました。6月初旬から収穫が始まりました。天気に恵まれどんどんと大きくなり、その成長の早さにはびっくりしました。毎日とりきれないほどの収穫がありました。」

<戸根山和男さん>

相澤農園 相澤敏正さん 悦子さん Vol.491

平成29年7月3日掲載

長野市松代東条の相澤敏正さん(68)は父の代からの杏栽培を引き継ぎ相澤農園を営んでいます。

「杏は5反歩ほどやっています。父の代から50年ほどになります。この地域の農業を守るために杏の木を育て守ることを最優先にして地域の人たちには1年に1本でも杏を植えるように勧めています。そして10年後には千曲市森地区に負けない杏の産地にしたいと取り組んでいます。また、この地区の遊休農地に杏を植える活動も活発化していきたいと考えています。」

<相澤敏正さん>

■問い合わせ 相澤農園 tel.026-247-8327

信州とがくし高原農場 小林一彦さん Vol.490

平成29年6月26日掲載

(株)信州とがくし高原農場の小林一彦さん(75)は24ヘクタールのそば畑を耕しています。また、そば店「大久保西の茶屋」を経営していて、そこで使う天婦羅などの野菜も栽培しています。

「自前のそばをお客さんに提供して安心安全を心がけています。お客さんに美味しいおそばを喜んでいただけるには何ができるかといつも己に問いかけ徹してやってきました。そのための苦労は負担になりませんし、この働き方はずっと続けて行きます。」

<小林一彦さん>

■問い合わせ 大久保西の茶屋 tel.026-254-2266

花卉栽培 曽川とし子さん Vol.489

平成29年6月19日掲載

曽川とし子さんは長野市稲里で7種類の花を栽培しています。

「一日中畑仕事をしていたいという思いが強くあり、退職と同時に花栽培を始め3年目です。幸運にも農協を通してこの畑を借りることができました。貸してくれた方が親切に熱心に花作りを教えてくださいました。畑を引き継いで小菊、シャクヤクから始めました。去年からトルコキキョウを栽培しました。研修を重ねて何もわからなかった自分が出荷できるものを作れたことは感動でした。それぞれに美しい花栽培を頑張っていきたいです。」

<曽川とし子さん>

淡竹栽培 新井博夫さん Vol.488

平成29年6月12日掲載

長野市信州新町の新井博夫さん(67)は淡竹の栽培をしています。

「13年前に勤務先を退社して実家に戻った時に古里の山が荒れていることにびっくりしました。3年前から11人の地権者といっしょに5ヘクタールの整備をしました。そして淡竹を栽培して地元の加工業者や直売所に納品しています。将来はフキの栽培にも取り組みたいと計画しています。ぜひ、若い人にもこの事業に参加してほしいです。」

■問い合わせ tel.090-5566-2788

田んぼ同好会 柳井勇さん Vol.487

平成29年6月5日掲載

長野市中条の柳井勇さん(54)は2015年10月に中条へ福島から移住してきました。

「リフォームの趣味があり古いものに魅力を感じていて、ゆくゆくは古民家に住みたいと思っていた時にこの民家と出逢いました。たんぼと畑があるこの家の魅力にすっかりとりつかれ、夫婦で移住してきました。米もつくるようになりました。そしてこの美しい棚田の景観を守っていきたいと考え「田んぼ同好会」をつくりました。ここに住む我々が生き生きと暮らすことでここにたくさんの人が集まってくるんじゃないかと思います。」

<柳井勇さん>

■ 田んぼ同好会 tel.026-267-2670

桃栽培 山岸卓さん Vol.486

平成29年5月29日掲載

長野市豊野の山岸卓さん(73)は果樹の栽培に取り組んでいます。

「豊野地区は日照時間が長く南斜面でもあることから作物が順調に育つ土地柄です。現在、桃部会の会員は15人です。剪定、摘蕾などその都度講習会を開いて研究を重ねています。JAの技術員による指導もいただいて品質の良い桃をつくる努力をしています。いま「あかつき」が順調に育っています。長野は福島、山形同様に素晴らしい農産物ができる土地です。若い人たちのこれから取り組みに期待します。」

<山岸卓さん>

野菜農家 柴崎友則さん Vol.485

平成29年5月22日掲載

長野市の中条と七二会地区で野菜をつくっている柴崎友則さん(38)は就農3年目です。

「仕事をいくつも経験していた頃、農業は一から始めるにはやりやすいのではないかと考えて始めました。いまは春菊やアスパラ菜など年間およそ40品目の野菜を栽培しています。夏はトマト、トウガラシ、ズッキーニなどを作っています。農業を始めて3年目でようやく希望が出てきました。これからは販路を広げて収入が安定してくれば一生やっていける仕事だと思います。」

<柴崎友則さん>

■問い合わせ tel. 090-3699-1862

りんご栽培 徳永虎千代さん Vol.484

平成29年5月15日掲載

徳永虎千代さん(24)は県内有数のりんご産地・赤沼でりんご栽培に取り組んでいます。

「りんごの研修を重ねていくなかで、りんご農家のみなさんがとてもかっこいいと思えるようになり、私もあのようになりたいと思いました。そして、りんごに対する意欲が強くなっていきました。古い木から新わい化栽培へ転換してもっと多くのりんごを収穫してお客さんに食べてもらいたいという気持ちで作っています。100年続くりんごの産地・赤沼を守っていきます。」

<徳永虎千代さん>

■問い合わせ tel. 026-296-9616、090-4462-4620

ギガンチウム栽培 宮川昭夫さん Vol.483

平成29年5月8日掲載

長野市松代町清野の宮川昭夫さん(73)は約2000本のギガンチウムを栽培しています。

「カラーの裏作として栽培しています。カラーの球根を12月にとってからギガンチウムをつくります。支柱を立てる手間がいらず、寒さに強いので管理がしやすく栽培は容易です。また、消毒の回数も少なくてすみます。価格も比較的に安定しています。この地区でギガンチウムを栽培しているのは2人だけですがもっと多くの人が取り組んでもらえれば嬉しいです。」

<宮川昭夫さん>

米(大岡清流米) 平林友子さん Vol.482

平成29年5月1日掲載

平林友子さんは20年以上前から特別栽培米をつくっています。

「特別栽培米は農薬を半分以下にして有機肥料をつかって栽培します。子どもたちに安全で安心なお米を食べてもらいたい。そしてお米の美味しさをわかってもらいたいという思いでやっています。子どもたちが前よりたくさん食べるようになったと喜んでもらえるのが何より嬉しいです。大岡は水がきれいで、朝夕の寒暖差がありおいしい米ができます。農作業は孫たちもいっしょに楽しくやっています。」

<平林友子さん>

こめる農園 大島誠子さん Vol.481

平成29年4月24日掲載

大島誠子さんは東京・小平市から松代町豊栄に家族4人で移住してきました。平成27年から長野市地域おこし協力隊員として働いています。

「隊員としての活動の半分は地元の野菜組合の手伝いです。早朝から丸ナスの収穫などをやっています。それと同時に田んぼを借りて米を作っています。これまでに2回の収穫ができました。米の可能性は無限にあると実感しています。収穫した米でお菓子などを作って販売しています。この豊栄で豊かな人生をおくれるように頑張っている途中です。」

<大島誠子さん>

■こめる農園 tel. 050-5240-4988

トマト農家 宮澤啓史さん Vol.480

平成29年4月17日掲載

宮澤啓史さん(42)は長野市穂保でトマトを中心に野菜を栽培しています。

「高校卒業後、農業の専門学校で学びましたが、そのころはすぐに農業に就く勢いがなく、いくつかの職業を経験しました。そんななか、ペルーに行く機会があり、そこで、現地の人々が生きている姿に接して、お金も大事だけどもっと大事なものがあると感じることができました。それは農業の原点に通じるものであると思いました。そしてこの道の選択をしました。」

<宮澤啓史さん>

わさびの花 松下正好さん Vol.479

平成29年4月10日掲載

松下正好さん(73)は 信州新町でわさびをつくっています。

「昔は、このあたりはわさびの栽培がさかんで、100軒以上の農家がつくっていました。今は高齢化がすすみ、つくる人がだいぶ少なくなってしまいました。また、温暖化によって作りづらい作物になってきています。健康で働ける間はつくり続けていこうと思っています。この信州新町のわさびは適地適作です。栽培がふえていくことが望みです。」

<松下正好さん>

温床 大宮汎さん Vol.478

平成29年4月3日掲載

大宮汎さん(71)は 育苗のための温床を昔ながらの方法でつくっています。

「ワラで納豆ができる原理をつかい、ワラとコヌカの力を借りて持続的に20〜30度を保てる環境をつくっています。踏み込むことによってその効果をあげています。ワラ、豆殻、枯葉などで床を作ります。育苗には約1カ月かかります。昔は電気がなかったのでこの方法が考案されたのでしょう。中山間地ではせまい面積からなるべく多くの農産物を収穫するためにトマトやピーマン、ナスなどの果菜類が作られてきました。ここで育苗してみなさんにおわけしています。」

<大宮汎さん>

ソルガム発泡酒 信州ソルガム Vol.477

平成29年3月27日掲載

鎌倉彬さん(72)はソルガムの実を使った発泡酒をつくりました。

「このビールはソルガムの実をつかったおそらく日本唯一のビールです。長野の特産になるように販売していきます。また、当社では信州大学農学部と連携してイチゴの新品種夏秋イチゴの栽培をはじめます。800株の苗を購入してハウスでの栽培がスタートします。農業法人の認定を受けて、これから一所懸命頑張って行こうと思います。まだまだ初心者ですが持続可能で地域が元気になるような事業を経営していきます。」

(信州ソルガム代表取締役・鎌倉希旭さん)

■信州ソルガム(株) tel.026-237-6177

ふきのとう 矢沢和男さん Vol.476

平成29年3月20日掲載

長野市豊野町の矢沢和男さん(75)は定年退職後、家庭菜園をはじめました。

「ふきのとうが春一番で出てきます。3年前から栽培しています。農業の経験がなかったのでJAの講習会に通いました。その時、野菜を作り収穫できたら直売所に出してみたらどうかとすすめられ、いまは、出荷するのが楽しみになっています。なるべく多くの品種を作ろうと考えています。大量にはできませんが、直売所に出回っていないものをつくりたいという思いでやっています。いまは、レタスの種をまき育てているところです。」

<矢沢和男さん>

有機農産物認定事業者 中野幸夫さん Vol.475

平成29年3月13日掲載

中野幸夫さん(65)は13年前にUターンして農業をはじめました。いまは野菜をつくっています。

「子どもたちに土いじりの楽しさを伝えられるのはわれわれ団塊世代です。それがこの世代の役割だとおもっています。なるべく農薬を使わない栽培に心がけています。販路をしっかり確保してお客様に満足していただける野菜づくりに努力しています。いいものを手ごろな価格で品質を重視して取り組んでいます。これからリタイアされる方が多いとおもいますが、子どもの頃を思い出して畑に出ていきましょう。」

<中野幸夫さん>

新規就農 もも剪定 田村元志さん Vol.474

平成29年3月6日掲載

昨年、新規就農して地元の人に教えていただきながら桃の栽培をはじめました。この一年、栽培を通して桃への愛着が深まりました。

この地域は「川中島白桃」の栽培地として有名です。「川中島白桃」は素晴らしいブランドですが、県外の人たちになかなか通用しない現実もあります。このブランドをもっと全国にPRして広く知ってもらえれば、いまこの地域の栽培農家がかかえている後継者不足の解決の糸口にもなるのではないかと思います。

一年を振り返り反省点をみきわめてもっと収益をあげてお客様に喜んでもらえる桃作りをしていきたいです。

<田村元志さん>

どらいなっとう 村田滋さん Vol.473

平成29年2月27日掲載

「長野市内で生産された大豆をつかった「どらいなっとう」をつくりました。サクサクとした食感で納豆独特の糸のひかない納豆です。ごはんのおかず以外にもたくさんの使い方があります。おやつやおつまみに最適です。

今回は長野市農業公社の橋渡しによる大豆の生産地、生産者との出会いがあり実現しました。これからは弊社が得意とする本来の納豆そのものを「ながのいのち」シリーズで作っていきたいと考えています。ながのいのちブランドが頻繁に目につくようなおいしい、リーズナブルな商品を提供していきます。」

<村田滋さん>

■村田商店 tel.026-226-6771