農は人にあり

サフォーク飼育 島田裕生さん Vol.511

平成29年11月20日掲載

信州新町の島田裕生さん(49はサフォークを飼育しています

東京で住宅販売会社に勤めていたころから田舎暮らしにあこがれていました。それは定年後のことと考えていたのですが、現役世代といわれるうちに移住したほうが地域人として早くとけこめるのではないかと思うようになりました。ちょうどその頃、有楽町で開かれた移住促進フェアで長野市の説明会に参加したのがきっかけで長野市地域おこし協力隊に採用され、信州新町でサフォークの飼育にかかわることになりました。

<島田裕生さん>

ごぼう栽培 駒込正さん Vol.510

平成29年11月13日掲載

松代の駒込正さん(70伝統野菜の栽培に取り組んでいます。

定年後、地元野菜を作ってみないかと誘われ、まわりの先輩方に教えていただきながら、9年たち、ようやく根菜類を作れるようになりました。長芋、ごぼう、松代一本ネギなどをつくっています。飯山市常盤地区で作られている常盤ごぼうを作っています。一般的なものより太めで、味とコクはひじょうに優れています。体力が続くかぎり伝統野菜を作っていきたいです。

<駒込正さん>

野沢菜栽培 佐藤財嗣さん Vol.509

平成29年11月6日掲載

佐藤財嗣さん(78)酪農業の後、鬼無里で野沢菜を作って8年目になります。

今回、およそ1000束の収穫を見込んでいます。栽培で一番の心配は病害虫です。また、今年は台風の被害にもあいました。地元の森林組合との契約栽培です。春に種をまいたあと、間引きをして調整するのが手間ですが、あとは肥料を与えて育てます。鬼無里は寒暖差がありおいしい野沢菜ができると思います。まだまだ元気ですので、できるだけやっていこうと思います。

<佐藤財嗣さん>

西山大豆 新井久子さん Vol.508

平成29年10月30日掲載

信州新町の新井久子さん「西山大豆」をつくっています。

高校卒業以来、農業をしています。昔は家族で大豆をつくり、麦をつくり、米をつくっていました。今は私一人になってしまい、それまでのほとんどの田畑は貸したり荒らしてしまいました。わたしは83才です。家でごろごろとしているのが嫌いなので、この畑に来られるうちは作り続けたいと思っています。
栽培でいちばん大事なことは丹念な草取りです。除草剤は全く使いません。大豆は健康に良いといわれています。食べてください。

<新井久子さん>

りんご栽培 中村太士さん Vol.507

平成29年10月23日掲載

就農4年目の中村太士さん(36)は長野市赤沼で、りんごの栽培に取り組んでいます

中村農園はりんご、プルーン、桃などの農産物を生産しています。市場出荷はしないで、完熟品を来園者に味わっていただいたり、直接お客様に送っています。農園を継ぐにあたり、農業試験場で勉強しました。効率化だけを覚えて持ち帰ればいいのかと思っていましたが、逆の結論に至りました、昔からやっている一つ一つの作業がとても大切だということを日々実感しています。祖父母の代からのお客様に加え、新しいお客様の獲得に努力しています。

<中村太士さん>

エゴマ収穫 塩入貞一さん Vol.506

平成29年10月16日掲載

長野市小田切の塩入貞一さん(82)はエゴマの栽培に取り組んでいます

エゴマの栽培は面倒ではないかと思っている人もありますが、やり方によってはそのような心配のない作物です。種で売るのか、油にして売るのか、その選択はともかく、価格の安定が保証されれば、もっと、栽培者が増えると思います。消毒をする必要はありません。また、茎が倒れてしまっても問題はありません。自分の体力が続くかぎり作り続けてみたいと思っています。

<塩入貞一さん>

さといも(献上)栽培 室賀健三さん Vol.505

平成29年10月9日掲載

長野市松代町の室賀健三さん(84)は300坪の畑で里芋をつくっています。

「我が家では江戸時代から代々、里芋を一子相伝でつくってきています。この里芋については父親から「江戸時代、松代藩の殿様から藩内一、美味な里芋とお褒めいただき、毎年献上していた」と聞いています。のりけがありやわらかく、うまいという特徴があります。千曲川に育まれた豊かな土地がこの里芋をつくっています。我が家に伝わる一子相伝のこの里芋をこれからも大事につくっていきます。」

<室賀健三さん>

大岡清流米 瀧澤松雄さん Vol.504

平成29年10月2日掲載

長野市大岡の瀧澤松雄さん(67)は大岡地区で、大岡清流米をつくっています。

ここ聖山山麓は湧水が豊富です。その水の恵みを受けて棚田で大岡清流米をつくっています。どうせ作るならうまい米を作りたいという志のある仲間と取り組んでいます。エコファーマーを取得しました。また3年前から、信州の環境にやさしい農産物認証場にも取り組んでいます。
まっちゃんの作る米は美味しいなと言われるとやりがいが出てきて楽しく米作りに取り組めます。おおぜいの方に大岡清流米を知っていただき、ぜひ美味しいお米を食べていただきたいです。

<瀧澤松雄さん>

■問い合わせ:大岡清流米 tel.090-9666-6772

ぶどう栽培 小島誠さん Vol.503

平成29年9月25日掲載

長野市豊野の小島誠さん(67)はりんごとぶどうの栽培に取り組んでいます。

栽培面積はりんごが80アール、ぶどうが120アールです。ぶどうの主力は巨峰でしたが、ピオーネ、シャインマスカットを増やし、シャインマスカットは50アールほどになりました。シャインマスカットはいままでぶどうを食べて来られなかった若い女性のみなさんに喜ばれています。種がなく皮ごと食べられるのでますます消費が増えるとおもいます。
最近はぶどう栽培に夢をもっていただける若い人が増えています。農業を継ぐ地域の若者とともに農村社会を牽引してく
れることを期待しています。

<小島誠さん>

きゅうり栽培 山岸大洋さん Vol.502

平成29年9月18日掲載

長野市大豆島の山岸大洋さん(39)はきゅうりの栽培に取り組んでいます。

両親が営んでいた栽培を手伝いたいという思いではじめました。20アールの農業用ハウスで約2500本を栽培しています。一日朝夕の収穫で4000〜5000本を収穫します。
農業はこれからの成長産業だと思います。自分の努力次第で収入が得られると思います。いまは栽培に集中していますが、これからは販売にも力を入れていき将来は農業法人をたち
あげたいと思います。

<山岸大洋さん>

ぶどう栽培 小林恵介・雅史さん Vol.501

平成29年9月11日掲載

長野市若穂の小林恵介さん(32)は弟の雅史さん(29)と2人でぶどう栽培に取り組んでいます。

いくつかの職業を経て祖父の農地引き継ぎ農業始めました。地域の先輩やJA技術員に栽培法等を教わり勉強しました。いまは巨峰、シャインマスカットをつくっています。今後は規模を拡大して地域に貢献できるように頑張りたいです。そして、私たちが先駆者になり若い子たちに例えば先生や医者のように農業も就職の選択肢の一つになっていけたらと思います。

<小林恵介さん>

若槻の農業振興のビジョンを語る会 板倉幸男さん Vol.500

平成29年9月4日掲載

若槻の農業振興のビジョンを語る会は遊休農地の改善に取り組んでいます。

遊休農地をへらそうという思いで平成27年から若槻地区住民自治協議会 コミュニティ若槻」の活動のひとつとして活動しています。りんご栽培を勉強する人を募ったり、道筋にのぼりを立てて農産物の露地販売、昭和の森公園でりんご祭りを開催しています。また、去年からひまわりの栽培を始めました。去年は約600本のひまわりを栽培して150mlの瓶で約80本の油ができました。今年は地区内8カ所で子どもたちといっしょに栽培活動をしてきました。最終的には油にしぼって販売したい計画です。

<板倉幸男さん>

プルーン栽培 柴田孝昭さん Vol.499

平成29年8月28日掲載

柴田孝昭さん78プルーンを栽培しています

胃がんで胃をとってしまったんです。これでもうダメかなと思ったんですが、お医者さんが、動けるだけ動いた方が良いとのことで、なるべく、家で休んでいることを少なくして畑に出て果物を見たりしています。病気に勝とうという意欲で、毎日畑に出てきているんです。
プルーンも生き物ですから、手をいれてやると素晴らしいものができます。プルーンを見ることによって、自分の気持ちがプルーンの中に入っていくように感じています。

<柴田孝昭さん>

桃栽培 島田栄一さん Vol.498

平成29年8月21日掲載

就農して今年10年目の島田栄一さん50東福寺で桃の栽培取り組んでいます。

桃栽培の一番のネックはロスが多いことです。そこをいかにカバーして経営に結びつけるかというところが一番難しい点です。経営規模を拡大すると袋掛けをはぶくなどとかく省力化にはしりがちですが、それが製品率の低下になってしまうので注意しています。

早期退職して就農する人が少しずつ多くなっています。また畑が空いてしまうこともなくなっています。産地維持の機運が高まっています。若い人たちと産地を守っていきたいです。

<島田栄一さん>

りんご栽培 両角正一さん Vol.497

平成29年8月14日掲載

長野市共和両角正一さん65りんごの栽培取り組んでいます。

3反歩で「つがる」をつくっています。一人でやっているのでなかなかほかに手がまわらず、つがるが主流になっています。先人たちが築いたりんごの産地・共和を守っていこうと強く思っています。
おかげさまで若い人たちも増えてきました。そして我々のような年代も増えています。仲間と意見交換を重ねて美味しい共和のりんごを一生懸命作っていきます。

<両角正一さん>

枝豆栽培 溝口孝幸さん Vol.496

平成29年8月7日掲載

長野市中条の溝口孝幸さん(59)は枝豆の栽培に取り組んでいます。

「このあたりには西山大豆という有名ブランドがありますのできっと枝豆もいいだろうと思い、2011年から栽培を始めました。いまは午前1時から畑で働いています。9月中旬頃まで続きます。土から抜いて収穫したものをそのままJAが持って行ってくれ脱穀、袋詰めまでしてくれるので、手離れがよく助かっています。栽培にはそれほど肥料はいらず、消毒は4回だけですみ、経費的にも稲作より楽だと感じています。」

溝口孝幸さん

小菊栽培 山田忠輝さん Vol.495

平成29年7月31日掲載

長野市篠ノ井山田忠輝さん72妻の貴美子さんと小菊栽培に取り組んでいます。

JAからすすめられて小菊栽培を始めて5年ほどになります。早く良い花を作って一人前になりたいと努力しています。
小菊はお盆の時期
の花なので収穫を一定期間に合わせるのが難しいです。もちろんその前に花が咲いてはいけないし、茎の太さや長さも出荷の重要なポイントになります。お盆の時はどの家でも仏さまにお花を供えるわけですが、わたしたちがつくる花がお役にたてれば嬉しいです。

<山田忠輝さん>

とうもろこし栽培 荒井厚雄さん Vol.494

平成29年7月24日掲載

長野市芋井の荒井厚雄さん(72)は退職後、10年ほど前から農業に取り組んでいます。

「家のまわりが荒れてきたので何とかしようと思い農業を始めました。両親もここで農業をやっていましたので多少の心得はありました。主にミニトマトを栽培しています。それでもまだたくさん畑が空いているので、トウモロコシをつくっています。トウモロコシは植えてしまえば、手がかからず夏場の収穫をむかえます。朝早く畑に行き、元気良くそだっているかを確認するのが日課になっています。子どもを育てる楽しみに似ています。」

<荒井厚雄さん>

小森なす本舗 滝澤知寛さん Vol.493

平成29年7月17日掲載

長野市篠ノ井東福寺の滝澤知寛さん(68)は信州伝統野菜「小森茄子」を栽培しています。

この茄子は昭和初期から40年代頃までは多く栽培されていました。しかし、F1品種に押され次第につくられなくなり、私が10年ほど前に気がついた時はたった一軒の農家が種の保存をしている状況でした。そこから復活栽培と普及活動を始めました。今年は約1000本の苗を仲間とともに善光寺平を中心に栽培しています。この茄子は果肉のほどよいしまりが特徴です。しぎ焼きにしてお楽しみください。

<滝澤知寛さん>

■問い合わせ:小森なす本舗 tel.026-293-1619

ズッキーニ栽培 戸根山和男さん Vol.492

平成29年7月10日掲載

長野市信州新町の戸根山和男さん(69)はズッキーニの栽培をしています。

「近所にいる農業の先輩がズッキーニの栽培をしていて、毎日できる収穫の楽しみを聞き、指導をしてもらいながら、今年から栽培を始めました。幸い、畑を貸してくれる人にも恵まれました。6月初旬から収穫が始まりました。天気に恵まれどんどんと大きくなり、その成長の早さにはびっくりしました。毎日とりきれないほどの収穫がありました。」

<戸根山和男さん>

相澤農園 相澤敏正さん 悦子さん Vol.491

平成29年7月3日掲載

長野市松代東条の相澤敏正さん(68)は父の代からの杏栽培を引き継ぎ相澤農園を営んでいます。

「杏は5反歩ほどやっています。父の代から50年ほどになります。この地域の農業を守るために杏の木を育て守ることを最優先にして地域の人たちには1年に1本でも杏を植えるように勧めています。そして10年後には千曲市森地区に負けない杏の産地にしたいと取り組んでいます。また、この地区の遊休農地に杏を植える活動も活発化していきたいと考えています。」

<相澤敏正さん>

■問い合わせ 相澤農園 tel.026-247-8327

信州とがくし高原農場 小林一彦さん Vol.490

平成29年6月26日掲載

(株)信州とがくし高原農場の小林一彦さん(75)は24ヘクタールのそば畑を耕しています。また、そば店「大久保西の茶屋」を経営していて、そこで使う天婦羅などの野菜も栽培しています。

「自前のそばをお客さんに提供して安心安全を心がけています。お客さんに美味しいおそばを喜んでいただけるには何ができるかといつも己に問いかけ徹してやってきました。そのための苦労は負担になりませんし、この働き方はずっと続けて行きます。」

<小林一彦さん>

■問い合わせ 大久保西の茶屋 tel.026-254-2266

花卉栽培 曽川とし子さん Vol.489

平成29年6月19日掲載

曽川とし子さんは長野市稲里で7種類の花を栽培しています。

「一日中畑仕事をしていたいという思いが強くあり、退職と同時に花栽培を始め3年目です。幸運にも農協を通してこの畑を借りることができました。貸してくれた方が親切に熱心に花作りを教えてくださいました。畑を引き継いで小菊、シャクヤクから始めました。去年からトルコキキョウを栽培しました。研修を重ねて何もわからなかった自分が出荷できるものを作れたことは感動でした。それぞれに美しい花栽培を頑張っていきたいです。」

<曽川とし子さん>

淡竹栽培 新井博夫さん Vol.488

平成29年6月12日掲載

長野市信州新町の新井博夫さん(67)は淡竹の栽培をしています。

「13年前に勤務先を退社して実家に戻った時に古里の山が荒れていることにびっくりしました。3年前から11人の地権者といっしょに5ヘクタールの整備をしました。そして淡竹を栽培して地元の加工業者や直売所に納品しています。将来はフキの栽培にも取り組みたいと計画しています。ぜひ、若い人にもこの事業に参加してほしいです。」

■問い合わせ tel.090-5566-2788

田んぼ同好会 柳井勇さん Vol.487

平成29年6月5日掲載

長野市中条の柳井勇さん(54)は2015年10月に中条へ福島から移住してきました。

「リフォームの趣味があり古いものに魅力を感じていて、ゆくゆくは古民家に住みたいと思っていた時にこの民家と出逢いました。たんぼと畑があるこの家の魅力にすっかりとりつかれ、夫婦で移住してきました。米もつくるようになりました。そしてこの美しい棚田の景観を守っていきたいと考え「田んぼ同好会」をつくりました。ここに住む我々が生き生きと暮らすことでここにたくさんの人が集まってくるんじゃないかと思います。」

<柳井勇さん>

■ 田んぼ同好会 tel.026-267-2670

桃栽培 山岸卓さん Vol.486

平成29年5月29日掲載

長野市豊野の山岸卓さん(73)は果樹の栽培に取り組んでいます。

「豊野地区は日照時間が長く南斜面でもあることから作物が順調に育つ土地柄です。現在、桃部会の会員は15人です。剪定、摘蕾などその都度講習会を開いて研究を重ねています。JAの技術員による指導もいただいて品質の良い桃をつくる努力をしています。いま「あかつき」が順調に育っています。長野は福島、山形同様に素晴らしい農産物ができる土地です。若い人たちのこれから取り組みに期待します。」

<山岸卓さん>

野菜農家 柴崎友則さん Vol.485

平成29年5月22日掲載

長野市の中条と七二会地区で野菜をつくっている柴崎友則さん(38)は就農3年目です。

「仕事をいくつも経験していた頃、農業は一から始めるにはやりやすいのではないかと考えて始めました。いまは春菊やアスパラ菜など年間およそ40品目の野菜を栽培しています。夏はトマト、トウガラシ、ズッキーニなどを作っています。農業を始めて3年目でようやく希望が出てきました。これからは販路を広げて収入が安定してくれば一生やっていける仕事だと思います。」

<柴崎友則さん>

■問い合わせ tel. 090-3699-1862

りんご栽培 徳永虎千代さん Vol.484

平成29年5月15日掲載

徳永虎千代さん(24)は県内有数のりんご産地・赤沼でりんご栽培に取り組んでいます。

「りんごの研修を重ねていくなかで、りんご農家のみなさんがとてもかっこいいと思えるようになり、私もあのようになりたいと思いました。そして、りんごに対する意欲が強くなっていきました。古い木から新わい化栽培へ転換してもっと多くのりんごを収穫してお客さんに食べてもらいたいという気持ちで作っています。100年続くりんごの産地・赤沼を守っていきます。」

<徳永虎千代さん>

■問い合わせ tel. 026-296-9616、090-4462-4620

ギガンチウム栽培 宮川昭夫さん Vol.483

平成29年5月8日掲載

長野市松代町清野の宮川昭夫さん(73)は約2000本のギガンチウムを栽培しています。

「カラーの裏作として栽培しています。カラーの球根を12月にとってからギガンチウムをつくります。支柱を立てる手間がいらず、寒さに強いので管理がしやすく栽培は容易です。また、消毒の回数も少なくてすみます。価格も比較的に安定しています。この地区でギガンチウムを栽培しているのは2人だけですがもっと多くの人が取り組んでもらえれば嬉しいです。」

<宮川昭夫さん>

米(大岡清流米) 平林友子さん Vol.482

平成29年5月1日掲載

平林友子さんは20年以上前から特別栽培米をつくっています。

「特別栽培米は農薬を半分以下にして有機肥料をつかって栽培します。子どもたちに安全で安心なお米を食べてもらいたい。そしてお米の美味しさをわかってもらいたいという思いでやっています。子どもたちが前よりたくさん食べるようになったと喜んでもらえるのが何より嬉しいです。大岡は水がきれいで、朝夕の寒暖差がありおいしい米ができます。農作業は孫たちもいっしょに楽しくやっています。」

<平林友子さん>

 次のページ »