12月27日午前10時45分からNBS長野放送で特別番組「ながのいのち〜長野市農業公社が挑む新戦略」(58分番組)が放送されました。

平成20年は日本中が食に対する不安にゆれ続けた年でした。食は生きる源。食を根本から支えるのは農業です。
しかし農を支える現場は窮しており、特に中山間地域では活力の低下がめだっています。
長野市農業公社の生産者と消費者を結ぶ農業再生の志ある「ながのいのち」ブランド化をめざす道は切り開かれたばかりです。
その道のりは決して平坦ではないでしょうが、さまざまな笑顔に出会うはずです。
一人の「笑顔」はたくさんの笑顔を生み出し、ひとつの「いのち」はたくさんのいのちを生み出すでしょう。
長野市農業公社は「中山間地域の農」と「市民の食」をつなげて行きます。その中心にあるのは「ながのいのち」です。